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怪物らしき土偶

2016.11.15.Tue.22:23
日本の遺跡の出土品の中には、土偶や埴輪といったものが多く存在している。

いずれも、一応人間や馬などを象ったものだが、その中にはどう贔屓目に見ても、モチーフが人間とは思えないものもある。


特に、遮光器土偶の見た目は不思議なものだ。人間とは完全にかけ離れた姿をしており、一説には宇宙人を模したとも言われている。

さて、遮光器土偶が完成した時期とそう変わらない頃、おかしな土偶が作られたという。

その土偶は、あのフラッドウッズモンスター、俗に言う「3メートルの怪物」にそっくりな姿をしているという。

では何故、この土偶が公開されていないのか。ここからが都市伝説なのだが、なんとアメリカ国防省と日本政府の密約があったというのである。

その密約によって、この土偶は公表された記録から意図的に除外されているというのだ。

だが、問題の土偶は今も日本に存在しているという。国立博物館の地下倉庫に、厳重に保管されているということだ。

もし、この土偶が本当にフラッドウッズモンスターをモチーフに作られたものであるとするならば、私たちの始祖は大昔に、この得体の知れない生き物と遭遇していたということになる。

案外、日本人に独自の文化を伝承したのは彼らだったのかも知れない。

それにしても、埴輪で再現しているということは、それだけ当時の日本人が長い間彼らを観察出来ていたことにも繋がるだろう。

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