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幽霊が迷い込む家

2016.11.20.Sun.22:16
オカルトの世界では、幽霊はある特定のルートを通って霊界に向かうと言われている。

死者の魂の順路というものは、実は現実のそこかしこにあって、時には、私たちが普通に生活している区画にまで及んでいる場合もあるという。

これは霊道と呼ばれており、大抵ここを塞ぐと良くないことが起きるとされている。

さて、都内某所には、この霊道のど真ん中に建設された一軒家があるという話があるをご存知だろうか。

驚くべきことに、この家には霊現象も多発しているが、現在も、ある家族が住んでいるという。

この家では、頻繁にラップ現象が生じる他、夜な夜な何処かから「お~い」という声が聞こえてくるということだ。

声がすると、大抵ドアや窓の外に人の気配がするものの、決して悪意のある様子は感じられないそうだ。

家人曰く「恐らくここに迷い込んでいるのではないか」ということだが、それにしても、本意ではないにしても幽霊が溜まる家など、よく住んでいられるものである。

さて、そんな不思議な一軒家だが、2007年頃から徐々に「お~い」の頻度が上昇しているという。

最近では、その呼びかけに応えるべきかどうか、家人は悩んでいるということだ。

返事をして、あちらの世界に向かうはずの存在に察知されてしまうと、果たしてどうなってしまうのだろうか。

もしかすると、最悪の事態を恐れて、件の一家はもうじき引っ越すのかも知れない。

勇気のある方はこの家を探し出して、是非呼びかけに応えてみていただきたい。

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