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硫黄島のタブー

2016.11.22.Tue.17:08
第二次世界大戦中、アメリカ軍の侵攻を捨石となって防いだ日本軍の硫黄島駐留部隊のことは、日本やアメリカでも広く知られている。

日本軍は、天然の要塞となった硫黄島を拠点として、上陸するアメリカ軍を迎撃したが、戦力の差はいかんとも覆し難く、結局、ほとんどの兵士が全滅してしまった。

そのためか、硫黄島周辺では、時折日本兵の姿をした何かが目撃されることがあるという。

また、訓練のために硫黄島に上陸した自衛官の中には、やはり日本兵らしき人影を目撃する者もいるという。

硫黄島と言えば、島のものは砂粒ひとつでも持ち帰ってはならないという厳しい規則が有名だが、これには複雑な理由があるという。

噂では、この島で命を落とした日本軍の兵士たちの遺骨は既に風化し、砂となっているというのだ。

だから、むやみにこれを持ち帰ろうとすると、供養を求めて亡霊までもがついて来るというのである。

また、硫黄島のほとんどの動植物の持ち帰りも厳禁となっている。

ただし、何故かこの硫黄島の特産品である硫黄島唐辛子だけは、幾ら持ち帰っても何の祟りもないということだ。

硫黄島で任務に励んでいる自衛官たちの間では、様々な都市伝説や噂が代々語り継がれていると言う。

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