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調味料の売上げに関する秘密

2016.11.23.Wed.12:10
国内食品メーカー販売している調味料。

塩や胡椒は、料理の味付けに欠かすことは出来ない大切な存在だ。

そんな食品メーカーの中でも、ダントツに売上げが抜きん出ている某社では、そもそも、味そのものは他社とそう変わらないという。

だが、実際には売上げに数倍もの差が出ている。

その理由は、調味料が入っている容器にあったという都市伝説がある。

なんでも、この会社に勤める女性社員が提案したアイディアが反映されたことで、あっという間に業界首位のシェアを確立することが出来たというのだ。

そのアイディアとは、容器を逆さにして振ることで調味料が出てくる穴の大きさを、他社のものより大きくするというものであったとか。

この会社の商品は、穴を大きくしたことで、普通よりも多めに中身が出やすくなったというわけだ。

そうすると、結果的に使い切るまでの時間はかなり短縮されることになる。その結果、売上げは倍増したというのである。

アイディアの発案者である女性は、その功績が認められて昇進したとか。

ちなみに、以前、この都市伝説の真相を問い合わせた人がいたという。

問い合わせに対する回答は、「調理の際の使い勝手を考慮した結果、湯気などによる目詰まりを防ぐ目的で穴の数を増やしたことならある」というものであったそうだ。

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