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警察官になれない人たち

2016.11.23.Wed.17:11
警察官採用試験では、そもそも試験を受ける前に採用を絶望視した方がいい場合があるという都市伝説がある。

それは刺青を体に入れているというケースだ。

採用試験は2段階に分かれており、一次試験は筆記試験、二次試験は体力検査となっているのだが、この体力検査の際に、体の隅々まで刺青がないかチェックされているという。

警察官は公僕とも言われているように、国民に恐怖心を与えては務まらない仕事。恐怖を与えることに繋がる刺青は、もってのほかということなのだろう。

最近では、タトゥーを入れる若者も増えているようだが、その場合はどうなるのだろうか?

もっとも、もしも刺青を入れている警察官がいたとしても、制服を着用されている以上は気付きようもないことだが。

ちなみに、一昔前は「しんぶん赤旗」を購読している家庭の出身者は、幾ら警察官採用試験の結果が良くとも不合格とされるなんて都市伝説もあった。

その理由は、同紙の特殊性を考慮すれば分かるものだし、実際にそのせいで不合格となった者も大勢いたといわれている。

刺青も同じ事が言えるが、そうした人々を採用した後で、何か不祥事を起こされれば採用した人間の責任も大きくなってしまう。

ただし、100%そうだというわけでもなかったようで、家族が購読しているものの関係が薄いという場合は、採用されることもあったようだ。

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