FC2ブログ
都市伝説まとめ TOP  >  都市伝説 >  心霊番組の「鉄の掟」

心霊番組の「鉄の掟」

2016.11.29.Tue.12:10
最近では、視聴者のクレームが集中することから、なかなか放送される機会がなくなった心霊番組。

一時期は、ドル箱コンテンツとして重宝され、昼間から夜中まで、こうした番組はひっきりなしに放送されていた。

さて、こうした心霊番組では、誰が見ても合成だと分かる映像や写真が、もっともらしく本物として紹介されることがあった。

実はこの演出は、決して視聴者を馬鹿にしていたというわけでもなかったようだ。

どうやら、意図的に偽物と分かるものを混入させるという、業界の中での暗黙の掟が存在していたという都市伝説がある。

その理由は、スタッフに降りかかる不幸を少しでも軽減させるためだったという。

何でも、本物の心霊写真などは、取り扱ったスタッフが何らかの悪影響を受けることが避けられなかったようで、番組で紹介する全ての心霊写真を本物にしてしまうと、大勢のスタッフが良くない出来事に見舞われてしまったのだという。

そこで、上手く偽物を織り込むことが、呪われたりしないための最大の策とされていたのだ。

勿論、番組スタッフは御祓いなども事前に受けていたようだが、たとえ御祓いをしても、不幸が起きないことなど珍しかったというのである。

偽物を混ぜずに放送していた時代には、何故か不審な事故や病気で亡くなるスタッフが後を絶たなかったということだ。

関連記事
コメント

管理者のみに表示