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羽田沖の怪異

2016.11.30.Wed.12:12
オカルトマニアにはつとに有名になって久しいのが、羽田沖の周辺での怪奇現象にまつわる都市伝説である。

この付近では、いつからか様々な異常現象が発生するようになったということで、それらはいずれも、海上に出現するはずのないものばかりだという。

古典的なものでいえば火の玉、鬼火が連なって出没してみたり、海の上を人間が一列になって進んでいるということもあるのだとか。

大抵、こうしたものは地元の船乗りが目撃してしまうようだが、時には羽田沖のすぐ上を飛んでいる旅客機の乗客が発見してしまう場合もある。

そもそも羽田空港そのものが、元々は神社であった場所に建設されたこともあり、このような現象はさして珍しくもないようだ。

今でも広大な敷地の中に、何故か鳥居だけがぽつんと残されているが、これは祟りを恐れてそのままにしているものだという。

戦後の再開発で空港を建造する際に、この鳥居のあった神社が取り壊されたが、鳥居だけは触れただけで不幸がたちどころに起きてしまい、まさに手の出しようがなかったそうだ。

このようなものが公然とある以上、羽田沖で何か不思議なものが現れたとしても、そうおかしくもないのではないだろうか。

ましてやかつて、羽田沖では悲惨な航空事故も発生している。

実際に、霊感のある人物がこの辺りを訪れると、昼夜関係なく何かが見えてしまうこともあるという。

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