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竹生島の宝物

2016.12.01.Thu.12:14
琵琶湖に浮かんでいる小さな中島に、竹生島という陸地がある。

この島は、別に上陸に制限があるわけでもなく、時折釣り人が利用する絶好のポイントでもあるという。

だが、ここを利用する際には、あることを肝に銘じておく必要がある。

竹生島では、時折水中からこの時代にあるはずのないものが浮き上がる様子が目撃される、不思議な小島だというのだ。

この時代にあるはずのないものとは、鎧兜や刀、あるいはそれらを身につけた武者の体であるという。

当然死んでいるし、時には腐乱しているものもあるというのだが、それにしても、数百年前の遺体がまだまだ肉を保ったままというのは解せないものである。

何でもこの琵琶湖、水深は所によって80メートルにまで達するとされており、深いところでは水温はかなり低く保たれているという。

水温は所々変わり目があり、その付近では対流もほとんどないということだ。

ところが、稀に水流が発生することがあるのか、深い場所に沈んだはずのものがふわふわと浮き上がってくることもあるというのである。

勿論これはあくまでも噂であり、都市伝説ではあるのだが、
もしも釣りを楽しんでいるときに不審なものが浮き上がってくるのを確認できた場合は、直視するかどうかよくよく考えておこう。

もしかすると、貴重な鎧兜が手に入るかも知れないし、もしかすると死体を目撃してしまうかも知れない。

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