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日本軍核実験説

2016.12.03.Sat.17:25
第二次世界大戦で、史上初の原爆を投下され、数万人規模の市民が虐殺された唯一の国、それが日本である。

世界から被爆国として認知されている我が国が、大戦の最中、なんと核爆弾の製造、および爆発実験を行っていたという都市伝説が存在しているという。

これは韓国で強く信じ込まれている噂で、具体的な内容も非常に細かく知られている。

なんでも、日本軍は1945年に原子爆弾を完成させ、同年8月に北朝鮮領内で核実験を行ったというのである。

ただし、その直後に広島、長崎に原爆が投下されてしまったことで研究は頓挫。そのまま終戦を迎えてしまったとされている。

また、中止となった経緯については他にも昭和天皇が人類の今後を危惧して制止したというパターンも存在している。

しかし、当時の日本は軍と天皇が直接関与していないため、この説は少々無理がある。

いずれにしても、我が国において核実験が行われていたとする資料は何一つ発見されていないため、あくまでも噂に過ぎないだろう。

そうはいっても、日本軍は毒ガス兵器などを製造した実績はある。

勝利のためならば、もしかすると技術さえあったのならば禁断の兵器を製造していたのかも知れない。

ちなみに、複数の原発を有する現在の日本では、密かに核兵器を製造しているのではないかという新しい都市伝説が囁かれている。

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