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電波系犯罪者

2016.12.03.Sat.22:26
電磁波で人間の体に悪影響を与える。ちょっと考えただけでも馬鹿馬鹿しく思える話だが、現実にはこのような行為を、もう何年も継続している厄介な人物が存在しているという都市伝説がある。

大阪府豊中市では、2001年頃から、ある一般家庭に電磁波を照射している人物と、その被害を訴える人々が現れているというのである。

まさに電波系の臭いが漂う話だが、そもそもこの電磁波を照射している人物というのは、以前、電磁波を照射されている被害者を殺害しようとして失敗した経歴があったそうだ。

自力で殺害することに失敗したため、今度が電磁波でじわじわと殺すことにした、というところだろうが、どうやら正気ではなさそうだ。

電磁波の照射といっても、自作の機械で被害者の家庭に接近し、変なパラボラアンテナを向ける程度のものとのこと。

ただ、やられている方は穏やかではない。

これまで、警察が動いたという噂はないものの、今この瞬間にも、電磁波に魅入られたこの人物は、自分が一方的に敵視している家庭を崩壊させようとしているということだ。

ちなみに、必要な機材が揃えば、具体的に電磁波によって人体に悪影響を与えることは可能である。

しかし、その機材は、到底一般人が購入出来るような額では取り扱っていないようだ。

地元では、電波男として恐れられているか、或いは物笑いの種にされていることだろう。

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