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カラオケの隠しナンバー

2017.01.03.Tue.12:33
全国のカラオケ店に導入されている、DAMのマシン。

このDAMには、ある特定のナンバーを打ち込むことで開始される、詳細不明の曲が隠されているという都市伝説がある。

そのナンバーには諸説あり、流布している全てのナンバーは実際にはエラーになるようだが、実際に正確なナンバーを入力すると、楽曲名も歌手の名前も表示されない状態で、イントロが流れ始めるということだ。

そして実際の歌い出しが何処か、そしてどんな歌詞かも分からないのに、マイクを握るとスラスラと歌詞が口から流れ出てくるといわれている。

メロディは古風な歌謡曲のようだが、一部で音飛びがしたり、人の声のようなもの(恐らく相槌)が流れるという。

以前、実際にこの曲を出すことに成功したというある若者グループによると、歌詞の中に「享年三歳」や「帰れない難破船」といった、不謹慎な言葉が幾つも混じっていたということだ。

ちなみに、この時、該当曲を歌っていた人物は、歌の内容そのものについて、幾ら頭をフル回転させても思い出せなかったという。

果たしてこの曲、誰がどんな目的で収録させたのだろうか。そして、歌詞には何か意味するところがあるのだろうか。

もしかすると、DAMによるちょっとした悪戯心から来る裏技のようなものだったりするのかも知れない。

肝心のナンバーを知りたいところである。

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