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偉大なる英雄

2018.05.26.Sat.12:27
イギリス、フランス、イスラエルの3カ国が手を組んでエジプトやアメリカ合衆国と対立し、果てはソビエトまでが干渉し大勢の血を流すこととなったスエズ動乱。

スエズ運河の覇権を巡り、1950年代に勃発したこの戦乱は、結果的にアメリカの勝利で終わることとなり、表向きにはイギリス、フランスは名誉の撤退を決断したということとなっている。

そんな、スエズ動乱に関する都市伝説。

それは、戦いが激化しつつあった1956年のこと。

この年に出征してきたイギリス軍部隊が、スエズ攻防戦に参加することとなった。

近代的な装備も限られる中、この部隊はかなり善戦したようで、特に命を投げ出してまで敵兵を撃破した4名の兵士についてはイギリス人の多くが心を打たれた。

そこでスエズ動乱の終結後、イギリスはその4名の兵士を英雄と讃えて鎮魂碑を建立したのだが、その碑文にある4名の名前はどうもかなり知名度が高いようだ。

何でも、その4名の名前はそれぞれ、マイケル・ジャクソン、アーノルド・パーマー、ジョージ・ルーカス、そしてビル・ゲイツだったというのである。

都市伝説なので、実際の名前が本当にこれらの錚々たる著名人とそっくりそのまま同じなのかどうかは不明だが、この組み合わせはちょっと不思議な感じもしてしまう。

時期的に見ても、別に生まれ変わりというわけでもなさそうだ。

もしや、名前によって人生のスケールは大きく左右されてしまうのだろうか。

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