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ワールドカップの裏側

2019.01.21.Mon.15:09
世界中のサッカーファンが注目するイベント、ワールドカップ。

このワールドカップには、サッカーファンの間でもよく知られている都市伝説が存在している。

2006年のワールドカップ・ドイツ大会では、早くからブラジルが抜きん出た成績を発揮。優勝候補の一角とされていた。

しかし、このブラジルの優勝は絶対にあり得ないとする噂が、大会前には囁かれていたという。

その理由は、開催国とスポンサーにあった。

2006年のワールドカップでは、会場設営から使用するボールに至るまで、あらゆる物資をアディダスが提供していた。

宣伝費用もアディダスが負担していた部分もあり、まさにこの大会はアディダスなしでは成立しなかったといっても過言ではない。

そしてドイツはアディダス発祥の地。まさにホーム中のホームでの戦いだったのだ。宣伝に気合いが入らないわけがない。

では何故、ブラジルの優勝はないとされたのかといえば、この国のチームユニフォームが、ナイキだったからという。

商売敵の提供したユニフォームを着用したブラジルが、どれほど優位に戦いを進めようと、優勝だけは阻止したかったというわけだ。

結局ブラジルは、審判からの不可解な采配を受けて敗退。決勝に残ることはできなかった。

ちなみに、この大会のMVPに輝いたのはジダン。本大会のMVPの正式名称は「アディダスゴールデンボール」。

結局、アディダスの息がかかった選手やチームが、栄光を掴むことは織り込み済みだったということなのだ。

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